Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャガール展。

芸術を感じる増田。


 皆さんこんばんは。前回の更新で「来週からは普通に更新できる。」とか何とか言っておきながら遅れてしまいました。

 今日は昼間時間があったので上野にいってきました。お目当ては上野の森美術館でやっているシャガール展です。せっかく秋なんですからワタクシも芸術何ぞを感じて人並みに芸術的感慨にふけってみようではないかとい魂胆のもと、遠征をしました。一緒に行った友人たちも、きっとワタクシと同じ即席的芸術心にとりつかれての同行だと思います。安易な現代人です。
 しかし普段から主に自分の気に入った画家の絵しか鑑賞しないワタクシにとってシャガール様なんぞは名前こそよく知れど作風など知りもしない外人。学校の美術の教科書で多少の知識はあるものの、若き頃のますんの芸術心に衝撃を与える程のものではなかったようです。
 そして始まったますんVSシャガールの時間無制限一本勝負。出だし一発目の絵から「なんか俺でも描けるじゃねぇかい?」などと言う漫画のような月並みな感想を持ってしまったワタクシ、「いかんいかん俺はまだこの絵の芸術的価値を計り知れていない。」とすぐに自己反省、歩を先に進めます。
 合計で6部屋ほどを回り、この美術館に展示してある絵画百数十点ほどをそれこそ舐めるようにこと細かく鑑賞し、(後ろのおばちゃんの「早よ行かんかい」と言う無言の圧力にもめげず)説明書きも余すことなく読み下す。出口付近に到着した頃、ますんの抱いていた感想は「なんて原色なんだ!!」80%「なんて青色なんだ!!」18%「なんてデカイ絵なんだ!!」2%、総合的にますんの感想は「シャガールってなんじゃい!!」と言うものになりました。
 この勝負完全に敗北です。
 そんな感じで負け犬気分を全身に感じつつ、最後にある物販コーナーに立ち寄り、「何でピカソのポストカード売ってんだよ?」と愚痴をこぼしながら、いまや勝者であるシャガールの画集を手に取りパラパラめくっていると、そこに掲載してある絵画たちのすばらしいことこの上なし!!ますんの萎えかかっていた即席的芸術心をビシバシ刺激します。………こんな絵、一枚も展示してなかったじゃねぇかと撃沈。
 どうやら今回の展覧会はワタクシの感性に合わないものばかりが展示されてしまっていたようです。こんなこともあるもんです。ビックリ。
 今回の勝負はギリギリ最後の巻き返しによりドローと言うことで結果が出ました。今後別のシャガール展が開催される時には、再び勝負を申し込みにいきたいと思います。
 などと苦し紛れの言い訳を自分に言い聞かせながら嵐の中を帰っていくますんなのです。

東京は今日大嵐でした。嵐の様子?は別館へ。
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

増田裕生

Author:増田裕生
ますんからのお願いです。ご意見、ご感想、ご要望、苦情等はメールフォームのほうからお願いします。コメント欄には記入しないでください。また、ブログ拍手のコメント欄は予告なく閉鎖させていただくことがあります。
予めご了承下さい。

※ファンレター等の宛先はこちら!!
179-0074
東京都練馬区春日町2−19−19
藤岡企画 様宛
増田裕生の名前で送ってください。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

twitter 始めました。

QRコード

携帯へのアクセスはこちら!
QR

まっすんメールフォーム。

原則的に、返信は致しません。ご理解おねがいします。※E&Y激場ゆきのメールフォームではありません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。